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JTEC000675 : CA 1のAUDITデータセットを拡張しようと思っています。AUDITレコードの算出方法について教えてください。

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Article ID: 134714

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Updated On:

Products

CA 1 Tape Management

Issue/Introduction

CA 1のAUDITデータセットを拡張しようと思っています。AUDITレコードの算出⽅法について教えてください。

Environment

Release:ALL
OS: z/OS

Resolution

AUDITデータセットのサイズは、TMC上のアクティビティの量により決定されます。
アクティビティの量は、テープ・マウントの回数、オンライン更新の量、バッチ更新の量、およびTMCデータセットのバックアップの頻度から知ることができます。

次の式を使⽤できます。

 ((テープ・マウントの回数 × 6) + 100) × 2 = AUDITレコードの数

たとえば、TMCが毎⽇1回バックアップされるとします。また、アクティビティの多い⽇には、テープ・マウントが1⽇に2,000回⾏われるとすると、AUDITレコードの
数は次のように計算されます。

 ((2,000 × 6) + 100) × 2 = 24,200

この⽅法で、常に少なくとも2⽇分のテープ・アクティビティを記録できる量をAUDIT⽤として確保します。
3380装置で必要となるストレージは、ブロック・サイズ370バイトで、440トラック、つまり29シリンダとなります。

Additional Information

Old Japanese Knowledge document ID:JTEC000675

CA 1のその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。

CA 1 FAQ一覧表