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CA Gen : ビルド・ツールのコマンド行クライアント -L パラメータとスペース を含むパス

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Article ID: 134586

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Issue/Introduction

ビルド・ツールを対話型モードのコマンド行クライアントで使用する場合に、各コマンド(BUILD, CLEAN, SPLIT, STATUSなど)入力時に、-l オプションで対象ファイルのロケーションを特定するパスを指定します。パスにスペースを含んでいると、パスをダブル・クォーテーション(“)で囲んでもパスとして認識されません。「Validate Path Routine」エラーになります。対話型モードでないコマンド行クライアントで使用する場合にはエラーになりません。

 

【例】

C:\Program Files\CA\AllFusion Gen\GEN\sample.ief\c

Environment

Release:  AllFusion Gen 7.0 Build Tool

Resolution

MS-DOSコマンドの’dir -x’で確認できるパス/ファイルの短い名前を使用してください。

例:

C:\Progra~1\CA\AllFus~1\GEN\sample.ief\c

Additional Information

Old Japanese Knowledge document ID: JTEC001746

CA Genのその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。

CA Gen FAQ一覧表