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CA Gen : 8.5 IE1におけるスクリプトファイルbuild_proxy_net.scrの変更について

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Article ID: 134362

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Gen

Issue/Introduction

◆内容

r8.5 IE1では.NET Proxyのビルドを行う際に使用されるスクリプトファイルbuild_proxy_net.scrが変更されています。

r8.5 GA版ではビルド処理の為にcsc.exeを呼び出すようになっていましたが、IE1以降ではMSBuild.exeを呼び出すようになっています。

MSBuild.exeではVisual StudioのファイルMicrosoft.WebApplication.targetsを参照するようになっております。

 

このファイルが存在していれば正常にビルド処理が行えますが、存在しない環境だと以下のようなエラーとなりビルド処理が行えませんのでご注意下さい。

error MSB4019: インポートされたプロジェクト "C:\ProgramFiles\MSBuild\Microsoft\VisualStudio\v10.0\WebApplications\Microsoft.WebApplication.targets" が見つかりませんでした。

Environment

Release:

CA Gen Build Tool: r8.5

Resolution

<Import> 宣言のパスが正しいかどうか、およびファイルがディスクに存在しているかどうかを確認してください。

尚、上記のエラーはVisual Studio 2010での例ですが、同様の現象はVisual Studio 2012でも発生する可能性があります。

又、エラー内に表示されるパスの値は設定により異なる可能性があります。

ご質問等がございましたら、恐れ入りますが弊社サポートまでご連絡ください。

 

Additional Information

Old Japanese Knowledge document ID : JTEC002031

CA Genのその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。

CA Gen FAQ一覧表