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JTEC001259 : CA SMRでDAILYファイルのパンクが原因で、CAPLWTR処理のB37 ABEND対応について

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Article ID: 134219

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SMR

Issue/Introduction

⼤量のSYSLOGにるDAILYファイルのパンクが原因で、CAPLWTR処理がB37でABENDしました。
このようなケースでは、SYSLOGデータはSPOOLに残るのでしょうか?
それとも、HOLDファイルに残るのでしょうか?

Environment

Release   : 3.4
Component : CA-Syslog Management & Retrieval

Resolution

DAILYファイルがパンクした場合には、HOLDファイルに格納されていますので、リカバリーが終わるまで、HOLDファイルを消さないようにしてください。

(通常はDAILYファイル作成処理が正常に終了した時点で、⾃動的に削除されます)

この場合のリカバリー⽅法としては、以下のようになります。

1. CA SMRの停⽌

2. B37でパンクしたDAILYログファイルをRENAMEします。(例:SYSLOG.R34.SMRyyddd.OLD)

3. 2.でRENMAEしたDAILYログファイルを⼊⼒にして、IEBGENERを使って、現在の容量より⼤きいサイズにしてコピーします。

4. CAPLWTR処理を⼀時的にカストマイズして実⾏します。 STEP:SMRCLCTとSMRENDだけ実⾏されるようにします。

    HOLDファイルに格納されているSYSLOGデータが、3.で作成したデータに追加されることを確認してください。

 



5. 今後も継続してDAILYファイルで同等のアロケーションサイズが必要な場合、prefix.PPOPTION(PL34OPTN)のPRIMRY、SECDRYの値を修正します。 

6. CA SMRの再起動(5.でPL34OPTNを修正した場合、このCA SMR起動で反映されます。)


Additional Information

Old Japanese Knowledge document ID: JTEC001259

CA SMRのその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。

CA SMR FAQ一覧表

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