vSpehreClient からの vCenter カスタム証明書更新
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vSpehreClient からの vCenter カスタム証明書更新

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VMware vCenter Server

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「Updating custom certificates for vCenter from vSphere Client」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。


この記事では、vCenter で利用しているカスタム証明書を vSphereClient からの操作で更新する手順について説明します。

Environment

VMware vCenter Server 7.x
VMware vCenter Server 8.x

Resolution

カスタム証明書は vSphereClient の「更新(Renew)」機能で更新することはできません。
初回導入時と同様に「CSR(証明書署名要求)の生成」および「発行された新しい証明書のインポート」が必要です。

  • CSRの作成
    1. vSphere Clientを使用して vCenter Server にログインします。
    2. [email protected] または vCenter Single Sign-On 管理者グループの別のメンバーのユーザー名とパスワードを指定します。
      インストール時に異なるドメインを指定した場合は、administrator@mydomain としてログインします。
    3. [証明書の管理] ユーザー インターフェイスに移動します。
      ホーム メニューから 管理 を選択します。
      証明書 で、証明書の管理 をクリックします。
    4. vCenter Server の認証情報を入力します。
    5. CSR を生成します。
      1. 置き換える証明書の場合、マシン SSL 証明書 で、アクション証明書署名要求 (CSR) の生成 の順にクリックします。
      2. 証明書情報を入力し、次へ をクリックします。
      3. CSR をコピーまたはダウンロードします。
      4. 完了をクリックします。
      5. 認証局に CSR を提供します。

Note:
証明書の要件については、「vSphere Client を使用したカスタム証明書による証明書の置き換え」を参照してください。

  • カスタム証明書のインポート
    1. vSphere Clientを使用して vCenter Server にログインします。
    2. [email protected] または vCenter Single Sign-On 管理者グループの別のメンバーのユーザー名とパスワードを指定します。
      インストール時に異なるドメインを指定した場合は、administrator@mydomain としてログインします。
    3. [証明書の管理] ユーザー インターフェイスに移動します。
      1. ホーム メニューから 管理 を選択します。
      2. 証明書 で、証明書の管理 をクリックします。
    4. vCenter Server の認証情報の入力を求めるメッセージが表示されたら、この情報を入力します。
    5. マシン SSL 証明書 で、置き換える証明書に対して アクション証明書をインポートして置き換え の順にクリックします。
    6. 外部 CA 証明書に置き換え(プライベート キーが必要)のオプションをチェックし、次へ をクリックします。
    7. CSR 情報を入力するか、該当する証明書をアップロードします。
    8. チェックボックスをクリックして、vCenter Server とそのデータベースをバックアップしたことを確認します。
    9. 情報を確認し、終了 をクリックします。
      証明書が置き換えられ、成功メッセージが表示されます。
    10. 証明書が変更されたというメッセージが表示されたら、更新 をクリックしてブラウザ画面を更新します。

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